初就職 病院

専門学校だけあって大学より就職のサポートがしっかりしており、不況により就職難と言われていた時代でしたが、就職活動は片手で収まる回数で終わらせることができました。

しかし、これから専門学校に行く方や、学校支援で就職しようと考えてる方は一旦インターネットなどを使って就職支援サイトをご覧になっていただきたいです。

全ての学校がそうであるか分かりませんが、学校は人手不足な会社に安い人件費での案内(学校側は就職率100%を謳うようなこと)をしていたりするのできをつけてくださいね、、

当時私はそんなことがあるのか無いのか知りませんが、学校の就職案内に釣られて安い給料でしかも契約社員で病院に就職しました。
2年の就業の後、正社員になる約束でしたが、その約束は守られることはありませんでした、、
しっかり就活をしていなかった私の自業自得かと後悔することもありました。

まぁ会社はそんなクソな感じでしたが、就職した現場はとても良い人たちばかりでした。
栄養士でしたが厨房に入り調理員さんたちと一緒に仕事をしていました。

野菜の扱い方を教えてくれたり、治療食の作り方や幼児食、えんげ食を作って学んでいました。
治療食は糖尿病、肝臓病、腎臓病、を作っていました。他にも白血病患者さんなどに無菌食も作っていました。

幼児食は離乳食など子供の成長に合わせた味付けや、食べやすい大きさに切って作ります。
えんげ食は咀嚼をうまく出来なくなった患者さんにゼリー状に作り直したり、飲み込みやすくトロミをつけます。

他にも様々な仕事をしながら一年ほど経ち、実家から通っていた私は職場近くにアパートを借りて人生初の一人暮らしを始めました。
一人暮らしは自分的にはなかなか楽しいものでした。

好きな時に好きなものを食べ好きな時に寝る。友人を招き入れるにしても、なんにしても誰かに配慮した生活をしなくて済みますし、落ち着いた一人の時間を過ごせていました。

一人暮らしを始めた際に、その時の給料では今後のためのお金が足りないと思い、近くの弁当屋さんでバイトをすることにしました。
病院は副業禁止なので職場の人には内緒です。

バイトでは自分より若い子達と絡むことが多かったので働いているというより遊んでいる感覚に近かったです。それでもちゃんと働いていましたよ(笑)
おかげで食費も浮いていたので一石二鳥でした。

しかし、病院の仕事は三交代制のシフトでの勤務だったので朝3時に起きたり10時に起きたり大変で、
でもお金は欲しいのでバイトに入る。

といった生活をしていましたが、生活リズムがバラバラで以上に体力を消耗していたので、この生活は長くは続けられませんでした。

病院に勤務して三年目の時に病院側から正社員登用できないと言われ、腹が立った私はすぐに退職願いを出しました。
当時私がもらっていた給料は11万前後でした。

こんなフリーターでも稼げる給料でやってられんと思い、次の仕事を探しました。
また栄養士で仕事を探していましたが、全体的に見て栄養士の給料は安いです。

だからもう栄養士として働くのはやめて別の仕事を探しました。
せっかく専門学校に行ってまで資格を取ったのに、、
と悔やむ事もありましたが今では、知識に無駄はないなんて開き直ってます(笑)

病院とバイトをやめて

そして次の仕事は飲食店へのお酒の卸売り、ルート営業です。





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